月曜日, 8月 05, 2013
金曜日, 7月 29, 2011
LilyPond + jEdit で楽譜作成 mac/win/ubuntu
何かいい楽譜作成のソフトを探していた。LilyPondなるものを探し当てて使い始めた。気に入った。mac/win/ubuntuでのインストールを覚書しておく。
Mac:
LilyPondは、公式ホームページから、dmgをダウンロード。展開すると、すぐに使える。このアプリだけでもそこそこOKだが、jEditも組み合わせると、さらに使い勝手が良い。
jEditは、公式ホームページから、javaインストーラーを入手。実行する。インストールされたjEditを起動した後、Plugin Managerで、LilyPondToolを導入する。このLilyPondToolを使うためには、先程のLilyPondが、「アプリケーション」フォルダーにないとダメ。
Win:
LilyPondは、公式ホームページから、exe形式のインストーラーをダウンロード。Macのアプリより、使いにくい。。。
jEditは、公式ホームページから、javaインストーラーを入手。exe形式でも良いみたい。Macの時と同様、インストールされたjEditを起動した後、Plugin Managerで、LilyPondToolを導入する。自宅ではOKだったけど、Plugin Manager がうまく動かない環境もあるみたい。
その場合は、別のwin機で、LiliPondToolを導入。
ubuntu:
LilyPondは、公式ホームページから、.sh形式のインストーラーを入手。ルート権限にて、
jEditは、ソフトウエアセンターに有ったので、それで導入した。起動後、LilyPondToolを追加。LilyPondが起動できない、と言われるので、LilyPondToolのオプション設定で、LilyPondの絶対パス(/usr/local/bin/lilypond)を設定。動くようになった。
====
で、その使い勝手ですが、手書きほど気楽ではないですね。私の場合、ソロギターの譜面が作れないか、と目論んでいたのですが、ギターを持ちながら書く場合、トモ藤田さんが著書で書いているように :-) 手書きが一番です。
でも、清書には良いですね。これから、慣れていくようにしたいです。
というわけで、ドキュメントと格闘しながら、だいたいは自分の書きたいように書けるようになった。手書きのときに、いかに音符以外のものを書いていたかに気づかされました。
ギターの譜面の最大の特徴は、ベースパートが多い低音部と、メロディーが多い高音部を、ひとつの譜に書くこと。GUIの簡易的な記譜ソフトは、これができない。私としては、初めてまともに書けるソフトに出会った、という思い。LilyPond的には、「ひとつの譜に複数のボイスを書く」という概念らしい。学習マニュアルの 3.2.1 項。
また、コードネームも表示したい。もちろんLilyPondにも、コードを入力する文法があって、コードフォームなども表示できる。いろいろ試した私は、どうもこれが気に入らないので、単純に音符にテキストを下に追加する機能でコードを書くことにした。
TAB譜を作る機能もあるけど、私は使わないので、省略。
ドキュメントはかなりしっかりかけているのだけど、調べながら楽譜を入力するのは、とても効率が悪い。なので、自分専用のテンプレートというか、リファレンスを作ることにした。下記に引用しますので、よろしければ使ってください。ブログではインデントがしっかり書けずに、見ずらい。。。
====
%{ multiline comment
%}
\version "2.14.0" % necessary for upgrading to future LilyPond versions.
\language "english"
\header{
title = "reference for numeru"
composer = "composer area is good for comment"
}
melody = {
\clef treble
\key c \major
\time 4/4
\set Score.markFormatter = #format-mark-box-alphabet
<< \relative c'' {
c4^"absolute oct '" c=' c c |
c^"tie ~" c~ c c~ |
c^"slur()" e f( g) |
\set fingeringOrientations = #'(right) \override Fingering #'font-size = #-7 g^"fingering-*" f-3 e-2 |
\break
c^"break line" c c c |
d^"force beam[]" f g8[ r a b] |
g4^"triplet \\times 2/3" f f \times 2/3 { e8 d c} |
c4^"chord<>" |
\break \mark \default % for A
r1^"mark [A]" |
c4^"multiple" << { e e e } \\ { d d d } >> |
a_"under strings" a a a |
r1 | \break
\repeat volta 2 {
c2^"repeat sample" d16[ r e d] f4 |
f16[ g r g] r g[ r a] r a a r r r a8 }
% % % %
\alternative { { d1 d } { e e } }
\break
<< { r4^"solo style sample" e=' g b } \\ { c='1_"C"~ } >> |
<< { c=''4 d, e f } \\ { c='1 } >> |
r1
r1
\break \mark \default % for B
r1_"similar as A" r1 r1 r1
} >> }
% don't change follows
\score {
<< \new Staff \melody >>
\layout{ }
}
Mac:
LilyPondは、公式ホームページから、dmgをダウンロード。展開すると、すぐに使える。このアプリだけでもそこそこOKだが、jEditも組み合わせると、さらに使い勝手が良い。
jEditは、公式ホームページから、javaインストーラーを入手。実行する。インストールされたjEditを起動した後、Plugin Managerで、LilyPondToolを導入する。このLilyPondToolを使うためには、先程のLilyPondが、「アプリケーション」フォルダーにないとダメ。
Win:
LilyPondは、公式ホームページから、exe形式のインストーラーをダウンロード。Macのアプリより、使いにくい。。。
jEditは、公式ホームページから、javaインストーラーを入手。exe形式でも良いみたい。Macの時と同様、インストールされたjEditを起動した後、Plugin Managerで、LilyPondToolを導入する。自宅ではOKだったけど、Plugin Manager がうまく動かない環境もあるみたい。
その場合は、別のwin機で、LiliPondToolを導入。
C:\Documents and Settings\ユーザー名\.jeditを移したら、使えるようになった。
ubuntu:
LilyPondは、公式ホームページから、.sh形式のインストーラーを入手。ルート権限にて、
sh インストーラー.shを実行。静かに終わるので不安だけど。。。 .deb形式もありましたが、なにやらソースみたいで、軟弱な私は断念しました(汗)
jEditは、ソフトウエアセンターに有ったので、それで導入した。起動後、LilyPondToolを追加。LilyPondが起動できない、と言われるので、LilyPondToolのオプション設定で、LilyPondの絶対パス(/usr/local/bin/lilypond)を設定。動くようになった。
====
で、その使い勝手ですが、手書きほど気楽ではないですね。私の場合、ソロギターの譜面が作れないか、と目論んでいたのですが、ギターを持ちながら書く場合、トモ藤田さんが著書で書いているように :-) 手書きが一番です。
でも、清書には良いですね。これから、慣れていくようにしたいです。
というわけで、ドキュメントと格闘しながら、だいたいは自分の書きたいように書けるようになった。手書きのときに、いかに音符以外のものを書いていたかに気づかされました。
ギターの譜面の最大の特徴は、ベースパートが多い低音部と、メロディーが多い高音部を、ひとつの譜に書くこと。GUIの簡易的な記譜ソフトは、これができない。私としては、初めてまともに書けるソフトに出会った、という思い。LilyPond的には、「ひとつの譜に複数のボイスを書く」という概念らしい。学習マニュアルの 3.2.1 項。
また、コードネームも表示したい。もちろんLilyPondにも、コードを入力する文法があって、コードフォームなども表示できる。いろいろ試した私は、どうもこれが気に入らないので、単純に音符にテキストを下に追加する機能でコードを書くことにした。
TAB譜を作る機能もあるけど、私は使わないので、省略。
ドキュメントはかなりしっかりかけているのだけど、調べながら楽譜を入力するのは、とても効率が悪い。なので、自分専用のテンプレートというか、リファレンスを作ることにした。下記に引用しますので、よろしければ使ってください。ブログではインデントがしっかり書けずに、見ずらい。。。
====
%{ multiline comment
%}
\version "2.14.0" % necessary for upgrading to future LilyPond versions.
\language "english"
\header{
title = "reference for numeru"
composer = "composer area is good for comment"
}
melody = {
\clef treble
\key c \major
\time 4/4
\set Score.markFormatter = #format-mark-box-alphabet
<< \relative c'' {
c4^"absolute oct '" c=' c c |
c^"tie ~" c~ c c~ |
c^"slur()" e f( g) |
\set fingeringOrientations = #'(right) \override Fingering #'font-size = #-7 g^"fingering-*" f-3 e-2
\break
c^"break line" c c c |
d^"force beam[]" f g8[ r a b] |
g4^"triplet \\times 2/3" f f \times 2/3 { e8 d c} |
c4^"chord<>"
\break \mark \default % for A
r1^"mark [A]" |
c4^"multiple" << { e e e } \\ { d d d } >> |
a_"under strings" a a a |
r1 | \break
\repeat volta 2 {
c2^"repeat sample" d16[ r e d] f4 |
f16[ g r g] r g[ r a] r a a r r r a8 }
% % % %
\alternative { { d1 d } { e e } }
\break
<< { r4^"solo style sample" e=' g b } \\ { c='1_"C"~ } >> |
<< { c=''4 d, e f } \\ { c='1 } >> |
r1
r1
\break \mark \default % for B
r1_"similar as A" r1 r1 r1
} >> }
% don't change follows
\score {
<< \new Staff \melody >>
\layout{ }
}
土曜日, 4月 03, 2010
NB100でpuppy linux 4.3.1
USBメモリーから起動。windows領域にインストール。
無線LANとサウンドの設定でハマる。
普通だと音が出なかったので、フォーラムの記事を参考にしてみた。
/etc/modprobe.conf に下記を追加。
options snd-hda-intel index=0 model=basic
その後、下記を実行。意味はマッタクわかっていない :-)
/sbin/depmod -a
/etc/init.d/alsa restart
これで音が出るはず、、、だが、あまかった。再起動したら音が出た。結果オーライとしよう。
====
無線LANは、もちろん環境にも左右すると思うが、、、我が家のYahoo BB + バッファローのアクセスポイントの場合、Puppy Network Wizardでいいのだが、暗号化キーの設定の上、モードの「管理」のチェックをクリア、さらにAPスキャンのチェックを外すとつながる。これも意味が分からないが、、、まあ良しとしよう。
土曜日, 9月 19, 2009
月曜日, 6月 01, 2009
NB100 無線LANがつながらないときがある
ここに不具合情報を書くのは珍しいんだけど。。。
「ダウンローダー」で大きいファイルをダウンロードしても、何も問題はない。だが、ブラウザーで、リンクをクリックすると、すぐにつながってくれない時がある。何度もクリックしたり、「再読み込み」する羽目になる。使いにくい。ブラウザーのせいかと思ったけど、IEでもfirefoxでもchromeでもおこる。
たまたまFAQをみたら、それっぽいのがあった。
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/003528.htm?qry=.%2F%3Ffunc%3Dpi%26category%3D131010%26x3%3DNB100%26x4%3D%25A5%25CD%25A5%25C3%25A5%25C8%25A5%25EF%25A1%25BC%25A5%25AF%26x5%3D%25CC%25B5%25C0%25FELAN%26keyword%3D%2522Windows%2528R%2529XP%2522%26session%3D20090601221314754
> スタンバイまたは休止状態から復帰後、LANの速度が低下することがあります。
> このような場合、以下の手順にしたがい「QoSパケットスケジューラ」を削除してください。
「ダウンローダー」で大きいファイルをダウンロードしても、何も問題はない。だが、ブラウザーで、リンクをクリックすると、すぐにつながってくれない時がある。何度もクリックしたり、「再読み込み」する羽目になる。使いにくい。ブラウザーのせいかと思ったけど、IEでもfirefoxでもchromeでもおこる。
たまたまFAQをみたら、それっぽいのがあった。
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/003528.htm?qry=.%2F%3Ffunc%3Dpi%26category%3D131010%26x3%3DNB100%26x4%3D%25A5%25CD%25A5%25C3%25A5%25C8%25A5%25EF%25A1%25BC%25A5%25AF%26x5%3D%25CC%25B5%25C0%25FELAN%26keyword%3D%2522Windows%2528R%2529XP%2522%26session%3D20090601221314754
> スタンバイまたは休止状態から復帰後、LANの速度が低下することがあります。
> このような場合、以下の手順にしたがい「QoSパケットスケジューラ」を削除してください。
水曜日, 5月 06, 2009
NB100でWindows7 RC
事前情報があったとおり、Windows Update後、デバマネにひとつ「?」があるが、私の使い方では問題無く使えている。
2009/7/7 追記
AltDragが使えないときがある。ネットブックではストレスだなあ。なんとか解決方法ないかしら。
2009/7/7 追記
AltDragが使えないときがある。ネットブックではストレスだなあ。なんとか解決方法ないかしら。
日曜日, 4月 12, 2009
NB100 WinXP で圧縮表示
やっと念願のことができた。
http://www.mediafire.com/?2zxawczx2l9
ここで得られる AsTray+1.3.7 を使って、1024*768にしたらOK。起動時にエラーが点も含めて、iniファイルの下記を修正した。
(中略)
しかし、AsTrayのこの設定でも、1026*600に戻れない。エラーになってしまう。素直にタスクトレイのインテルのプログラムで戻す。
1280はだめだった。残念。まあ、良しとしよう。
http://www.mediafire.com/?2zxawczx2l9
ここで得られる AsTray+1.3.7 を使って、1024*768にしたらOK。起動時にエラーが点も含めて、iniファイルの下記を修正した。
BaseMode=1024,768,32,60
(中略)
Native=1024,600,32,60
1024x768=1024,768,32,60
しかし、AsTrayのこの設定でも、1026*600に戻れない。エラーになってしまう。素直にタスクトレイのインテルのプログラムで戻す。
1280はだめだった。残念。まあ、良しとしよう。
日曜日, 3月 29, 2009
火曜日, 2月 10, 2009
NB100でFedora & Fedoracube & vmware
http://sourceforge.jp/projects/fedoracube/
これはうまくいっているようだ。USBメモリーにコピーするツールを使い、そのUSBメモリーから起動。関係ないかもしれないけど、そこで一度無線LANに接続し、インストール。
ディスプレイ、サウンドも良好。音が小さいが…
vmwareは、本家のページから rpm をダウンロード。使うときに、gccとkernel-devそして何とmakeをyumで追加必要。
# yum install switchdesk emacs
# yum groupinstall "GNOME デスクトップ環境"
# rpm -ivh /mnt/VMware-Workstation-6.5.1-126130.i386.rpm
# yum install gcc
# yum install kernel-devel.i686
# yum install make
vmware player で、ゲストに deleteキー、カーソルキーが渡っていない…
USB接続のHDDが、自動マウントしない。手動ではマウントできる。rootでGNOMEを動かすと自動マウントする。まあ、いいか、と、rootで作業することにする。
liveusb-creatorなるものをインストールできたので、本家 fedora 10 のライブUSBメモリーを作って起動してみた。なかなかサクサク動く。驚き! 無線LANも認識していた!
しかし、mp3ファイルの再生はあっさり拒否される。fedoracubeは、そのあたり、らくちんだ、ということを思い知る。
再び fedoracube で。
作者のlostmanさんから、音の小ささについてアドバイス。pavucontrol または alsamixer で調整せよ、とのこと。pavucontrolは、たしかに100%になっていなかったので修正。しかしまだ小さい。これも教えてもらった lsmod によるドライバー?の一覧を貼っておく。
Module Size Used by
fuse 49436 8
i915 53508 2
drm 158260 3 i915
sco 12932 2
bridge 43668 0
stp 6148 1 bridge
bnep 14848 2
l2cap 21504 3 bnep
bluetooth 48608 5 sco,bnep,l2cap
vmnet 37804 13
ppdev 10372 0
parport_pc 25620 0
parport 31956 2 ppdev,parport_pc
vmblock 15780 3
vmci 46116 0
vmmon 63244 0
cpufreq_ondemand 9996 1
acpi_cpufreq 12172 1
dm_multipath 17164 0
uinput 10624 0
snd_hda_intel 352788 3
snd_seq_dummy 6660 0
snd_seq_oss 30364 0
snd_seq_midi_event 9600 1 snd_seq_oss
snd_seq 48576 5 snd_seq_dummy,snd_seq_oss,snd_seq_midi_event
snd_seq_device 10124 3 snd_seq_dummy,snd_seq_oss,snd_seq
arc4 5760 2
ecb 6528 2
crypto_blkcipher 18052 1 ecb
snd_pcm_oss 42496 0
snd_mixer_oss 16896 1 snd_pcm_oss
snd_pcm 65924 2 snd_hda_intel,snd_pcm_oss
ath5k 112520 0
snd_timer 22024 2 snd_seq,snd_pcm
snd_page_alloc 11016 2 snd_hda_intel,snd_pcm
snd_hwdep 10500 1 snd_hda_intel
uvcvideo 51720 0
compat_ioctl32 5120 1 uvcvideo
snd 50616 16 snd_hda_intel,snd_seq_dummy,snd_seq_oss,snd_seq,snd_seq_device,snd_pcm_oss,snd_mixer_oss,snd_pcm,snd_timer,snd_hwdep
mac80211 173668 1 ath5k
video 20244 0
soundcore 9416 1 snd
iTCO_wdt 13732 0
iTCO_vendor_support 6916 1 iTCO_wdt
videodev 32000 1 uvcvideo
output 6528 1 video
usb_storage 86920 0
cfg80211 23816 2 ath5k,mac80211
v4l1_compat 15876 2 uvcvideo,videodev
pcspkr 6272 0
serio_raw 8836 0
joydev 12736 0
i2c_i801 12048 0
r8169 32132 0
mii 8192 1 r8169
i2c_core 21396 2 drm,i2c_i801
これはうまくいっているようだ。USBメモリーにコピーするツールを使い、そのUSBメモリーから起動。関係ないかもしれないけど、そこで一度無線LANに接続し、インストール。
ディスプレイ、サウンドも良好。音が小さいが…
vmwareは、本家のページから rpm をダウンロード。使うときに、gccとkernel-devそして何とmakeをyumで追加必要。
# yum install switchdesk emacs
# yum groupinstall "GNOME デスクトップ環境"
# rpm -ivh /mnt/VMware-Workstation-6.5.1-126130.i386.rpm
# yum install gcc
# yum install kernel-devel.i686
# yum install make
vmware player で、ゲストに deleteキー、カーソルキーが渡っていない…
USB接続のHDDが、自動マウントしない。手動ではマウントできる。rootでGNOMEを動かすと自動マウントする。まあ、いいか、と、rootで作業することにする。
liveusb-creatorなるものをインストールできたので、本家 fedora 10 のライブUSBメモリーを作って起動してみた。なかなかサクサク動く。驚き! 無線LANも認識していた!
しかし、mp3ファイルの再生はあっさり拒否される。fedoracubeは、そのあたり、らくちんだ、ということを思い知る。
再び fedoracube で。
作者のlostmanさんから、音の小ささについてアドバイス。pavucontrol または alsamixer で調整せよ、とのこと。pavucontrolは、たしかに100%になっていなかったので修正。しかしまだ小さい。これも教えてもらった lsmod によるドライバー?の一覧を貼っておく。
Module Size Used by
fuse 49436 8
i915 53508 2
drm 158260 3 i915
sco 12932 2
bridge 43668 0
stp 6148 1 bridge
bnep 14848 2
l2cap 21504 3 bnep
bluetooth 48608 5 sco,bnep,l2cap
vmnet 37804 13
ppdev 10372 0
parport_pc 25620 0
parport 31956 2 ppdev,parport_pc
vmblock 15780 3
vmci 46116 0
vmmon 63244 0
cpufreq_ondemand 9996 1
acpi_cpufreq 12172 1
dm_multipath 17164 0
uinput 10624 0
snd_hda_intel 352788 3
snd_seq_dummy 6660 0
snd_seq_oss 30364 0
snd_seq_midi_event 9600 1 snd_seq_oss
snd_seq 48576 5 snd_seq_dummy,snd_seq_oss,snd_seq_midi_event
snd_seq_device 10124 3 snd_seq_dummy,snd_seq_oss,snd_seq
arc4 5760 2
ecb 6528 2
crypto_blkcipher 18052 1 ecb
snd_pcm_oss 42496 0
snd_mixer_oss 16896 1 snd_pcm_oss
snd_pcm 65924 2 snd_hda_intel,snd_pcm_oss
ath5k 112520 0
snd_timer 22024 2 snd_seq,snd_pcm
snd_page_alloc 11016 2 snd_hda_intel,snd_pcm
snd_hwdep 10500 1 snd_hda_intel
uvcvideo 51720 0
compat_ioctl32 5120 1 uvcvideo
snd 50616 16 snd_hda_intel,snd_seq_dummy,snd_seq_oss,snd_seq,snd_seq_device,snd_pcm_oss,snd_mixer_oss,snd_pcm,snd_timer,snd_hwdep
mac80211 173668 1 ath5k
video 20244 0
soundcore 9416 1 snd
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iTCO_vendor_support 6916 1 iTCO_wdt
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output 6528 1 video
usb_storage 86920 0
cfg80211 23816 2 ath5k,mac80211
v4l1_compat 15876 2 uvcvideo,videodev
pcspkr 6272 0
serio_raw 8836 0
joydev 12736 0
i2c_i801 12048 0
r8169 32132 0
mii 8192 1 r8169
i2c_core 21396 2 drm,i2c_i801
NB100でubuntu 今回は Easy Peasy
久しぶりにubuntuをインストールしてみようと、USBメモリーから起動し、無線LANドライバーを組み込んだつもりが、暗号化キーの入力でどうしても失敗する。あきらめた。いま思えば、build-essentialなどをきちんと「有線LAN」で導入しなきゃいけなかったかな。
気を取り直し、たまたま本で見つけた Easy Peasy というのを試してみた。
http://www.geteasypeasy.com/
ubuntu 8.10 をネットブック、とくにEee用にカスタマイズ、ということだが、パッケージの若干の見直しと、NB100では、無線LANが一発で認識されたのはうれしい。サウンド、ディスプレイも問題無し。しばらく使おう。
-->> 次の日。
休止状態で放っておいて、帰って起動したら無線LANにつながらない。暗号化キーが化けてる。調べる技量なし。残念。
気を取り直し、たまたま本で見つけた Easy Peasy というのを試してみた。
http://www.geteasypeasy.com/
ubuntu 8.10 をネットブック、とくにEee用にカスタマイズ、ということだが、パッケージの若干の見直しと、NB100では、無線LANが一発で認識されたのはうれしい。サウンド、ディスプレイも問題無し。しばらく使おう。
-->> 次の日。
休止状態で放っておいて、帰って起動したら無線LANにつながらない。暗号化キーが化けてる。調べる技量なし。残念。
木曜日, 1月 22, 2009
NB100でWindows 7 beta build 7000を試す
自分用にメモ。2chにも投稿した。一部コピペ。
パーティションは変更せず、従来のCドライブをフォーマットしてインストールした。リカバリーできるかどうかは不明。
「ファイルの展開中です」で長く待たされるけど、30分ほどでインストールできた。懸案の無線LAN、サウンド、ディスプレイは動いていた。デバマネでは、何かが「?」マーク。
-->> 2ch でレス。「Bluetoothで購入時のCドライブにあるドライバが使える。」そのまま使うことにした。
- タッチパッドの感度がよすぎるみたい。カーソルがあちこち飛ぶ。
- スリープできない。メニューには現れるんだが。実行すると、真っ暗にはなるが、ユーザー切り替え画面に戻っちゃう。
-- Windows 7 beta の持病か? googleで、いくつか見つかる。
- ときどき画面がちらつく。
-- Aeroを切ったら、おさまった。そもそも、どうすればAeroを切れるか、わからなかったが、Windows 7 のテーマを選びなおしたら、Aeroじゃなくなった。ちらつきはなくなり、しばらくそれで使っていた。
何かの拍子に、画面が真っ暗になり、どうしようもなく、強制電源OFF(電源ボタン長押し)、再起動したらAeroが復活していた。
- USB外付けHDDとか、USB接続した携帯電話が、「デバイスの取り外し」が できない。
- タスクバーの高さが変えられない。英文ヘルプによると、ロックをはずして、 調整できるはずなんだが。。。無視される。-->>その後、高く(広く)することはできることはわかった。
パーティションは変更せず、従来のCドライブをフォーマットしてインストールした。リカバリーできるかどうかは不明。
「ファイルの展開中です」で長く待たされるけど、30分ほどでインストールできた。懸案の無線LAN、サウンド、ディスプレイは動いていた。デバマネでは、何かが「?」マーク。
-->> 2ch でレス。「Bluetoothで購入時のCドライブにあるドライバが使える。」そのまま使うことにした。
- タッチパッドの感度がよすぎるみたい。カーソルがあちこち飛ぶ。
- スリープできない。メニューには現れるんだが。実行すると、真っ暗にはなるが、ユーザー切り替え画面に戻っちゃう。
-- Windows 7 beta の持病か? googleで、いくつか見つかる。
- ときどき画面がちらつく。
-- Aeroを切ったら、おさまった。そもそも、どうすればAeroを切れるか、わからなかったが、Windows 7 のテーマを選びなおしたら、Aeroじゃなくなった。ちらつきはなくなり、しばらくそれで使っていた。
何かの拍子に、画面が真っ暗になり、どうしようもなく、強制電源OFF(電源ボタン長押し)、再起動したらAeroが復活していた。
- USB外付けHDDとか、USB接続した携帯電話が、「デバイスの取り外し」が できない。
- タスクバーの高さが変えられない。英文ヘルプによると、ロックをはずして、 調整できるはずなんだが。。。無視される。-->>その後、高く(広く)することはできることはわかった。
Media Center が、一般的なフォルダーを探せない。
DVDメーカーは、ドライブがないと書き出しができない。ドライブが無いネットブックにはつらい。
(良い点)
- Vistaの見た目が好き。ポワポワするUIも。でも、Vistaよりもサクサク動いて、幸せ。
- Media Centerは面白い。Yahoo Newsもここで見たい。
2009/1/27 再度導入。
- Media Center で一般的なドライブを指定する方法を発見。mp4,mpeg2も認識しているようだ。回転画像を無視するのはお約束。フィードバックした。
- Synapticドライバーを入れたが、再起動時、警告が出る。結構うっとうしい。
- Launchyなる、ランチャープログラムを導入した。[Alt]+[Space]で、なかなかよい感じ。
- Astrayが動いてくれないのは困った。かわりにaltdragなるものが使えることがわかった。google製なのね。http://code.google.com/p/altdrag/
水曜日, 1月 21, 2009
土曜日, 1月 17, 2009
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