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日曜日, 6月 07, 2020

MacBook Pro で SD Card にインストールしたlubuntuを使う

とりあえず USB接続のマウスがあれば快適かな?

用意したもの
  1. MacBook Pro
  2. USBマウス
  3. SDカード 2枚 便宜上 [A] [B] と表記します。
  4. SDカードリーダー
  5. AndroidスマホとそのUSBケーブル

手順
  1. macOSでlubuntu起動SDカード[A]を作成する。
  2. MacBook Proをlubuntu起動SDカード[A]で起動する。
  3. USBマウスとSDカード[B]をセットしたカードリーダーを接続する。
  4. SDカード[B]にlubuntuをインストール。
  5. シャットダウンし、SDカード[B]で起動する。
以下、詳細を記載する。スクリーンショットもないので、読みにくいのは申し訳ない。

基本の作業環境は,MacBook Pro 15 Mid 2014 w/ Mojave 10.14.6 である。
lubuntu は以下を使用した。

lubuntu-19.10-desktop-amd64.iso

私のMacBookでSDカードから起動するには,UEFIに対応していなければならないが,上のlubuntuは対応している。

balenaEtcher を使い,SDカード[A] に書き込む。私は手持ちの4GBを使った。

一度システム終了し,[option]を押しながら起動する。SDカードのEFIが選べ,lubuntuが起動する。

トラックパッドのドライバーが不完全なので、ここでUSBマウスを接続。以降,このUSBマウスも使って作業を進める。

SDカード[B]をセットしたカードリーダーを接続する。私は64GB品を使ったが,32GBでもいいかも。

lubuntuのLIVE環境のまま,SDカード[B]にlubuntuをインストールする。SDカード[B]の中身は「削除」を選択する。
MacBookではそのままではネットワークに接続できない。警告は出るが,そのままでもSDカード[B]へのインストールは完了する。UEFIにも対応している。

いったんLIVE環境のlubuntuは終了する。SDカード[A]は取り外し,SDカード[B]を接続して,SDカード[B]からmacを起動する。起動は早いわけではないが,とにかく起動する。

ここまでくれば普通のubuntu+Macである。あとは好みで使っていく。
前の記事のとおり,私はandroidスマホを接続してUSBテザリングを行い,ネットワークに接続した。

以下は作業記録である。

sudo apt purge libreo*
sudo apt update; sudo apt upgrade
sudo apt install xdg-user-dirs-gtk
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
sudo apt install bcmwl-kernel-source
sudo apt install $(check-language-support -l ja)

日曜日, 12月 04, 2016

LinuxMintをbodhibuilderでバックアップ

前回、ubuntu mate を bodhibuilder でバックアップしてみた。

 (リンク)

そろそろ1年が経とうとして、ubuntu も新しいバージョンが出たので、再度やってみた。前回はbodhibuilderスクリプトそのものに手を加える必要があったが、今回はそれは不要だった。

今回は Linux Mint 18 "Sarah" Cinnamon を使ってみた。isoのダウンロードはhttp://linuxmint-jp.net/index.htmlから。

ほか必要なものは下記の通り。
VMwareにインストール。いつものように下記を実行しておく。

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
不要なパッケージを削除

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

さらに bodhibuilder の deb をインストールする前に、必要なものを追加しておく。

squashfs-tools
ubiquity-fronted-debconf
discover
plymouth-x11
menu
xorriso
mokutil

念のため、先に xresprobe の deb をインストール。次に bodhibuilder の deb をインストール。

/usr/bin/bodhibulder を見てみる。例の vesamenu.c32 コピー周辺、 変更されていた。これは期待できそうだ。

sudo bodhibuilder backup

エラーなく終了。今回は mint 上でUSBメモリーに書いてみる。(そのように表示された)

sudo dd if=/home/bodhibuilder/bodhibuilder/bodhibuilder.iso of=/dev/sdX

mintをシャットダウン。VMwareを終了し、Macを再起動、optionキーを押しながら。できた!

起動直後の画面が bodhi linux になっているが、確かにmintが起動している。wifiも問題なし。

日曜日, 1月 24, 2016

ubuntu MATE 15.10 bodhibuilder でバックアップ成功

bodhibuilderはなかなか興味深いツールだが、15.10なubuntuではうまく動かなくて困っていた。

今回、やっと成功したので、書き記しておく。

仮想環境で実施。ホストはVMware fusion 8.1
ubuntu-mate-15.10-desktop-amd64.iso を使用。普通にデスクトップをインストール。
apt-get upgrade を何度か実施、安定させておく。カーネールバージョンが一致していないと、起動できないisoができてしまう。

bodhibuilderをインストールするため、依存パッケージを入手しておく。isolinuxは依存していないが、必要なので追加。

sudo apt-get install squashfs-tools casper libdebian-installer4 ubiquity-frontend-debconf discover python-vte plymouth-x11 isolinux

xresprobeはリポジトリに無いようなので、一つ前のLTS用のパッケージを探してインストール。bodhibuilderはくまさんのページから。

xresprobe_0.4.24ubuntu9_amd64.deb
bodhibuilder_1.0.0_all_kuma.deb

/usr/bin/bodhibuilder を修正。試行錯誤の結果、vesamenu.c32の配置場所が、bodhibuilderのソースで想定している場所と異なり、出来上がったisoが起動できなくなる。また、ldlinux.c32も必要なようなので、同時にコピーするようにする。

もとはfindで賢く処理しているが、ベタにcpで対応。(上が修正後、下が修正前)

<         # VESAMENU=`find /usr -print0 | grep -FzZ "syslinux/vesamenu.c32"`
<         # cp $VESAMENU $WORKDIR/ISOTMP/isolinux/
<     cp /usr/lib/syslinux/modules/bios/* $WORKDIR/ISOTMP/isolinux/
---
>         VESAMENU=`find /usr -print0 | grep -FzZ "syslinux/vesamenu.c32"`
>         cp $VESAMENU $WORKDIR/ISOTMP/isolinux/

これでうまく行った。

土曜日, 1月 16, 2016

MacBook用にubuntuをリマスタリングする

非常にニッチな夢だと思うのだが、個人的に、
MacBookでネイティブで動くubuntuを、試してみたいと思っていた。

鬼門はWiFiだ。Broadcomのドライバーをインストールすれば良さそうなのだが、どうすればそれをインストールできる

VMware上で稼働しているubuntuにドライバーをインストールし、それをリマスタリングして起動ディスクを作成すればよいのではないか、と思い立った。

結果、うまくいった。下記はその手順である。
  • ライブCDの部屋から、basix-2.1_x86_64.iso をダウンロード。
  • VMware上で、普通にインストールする。この時、自動ログインするようにしておく
  • 起動し、下記を実行する。
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
sudo apt-get update
sudo apt-get install bcmwl-kernel-source
sudo bodhibuilder backup
  • 1行目、これは趣味の問題だが、「ダウンロード」などのフォルダー名を英語にする。
  • 2〜3行目、肝心のBroadcomのドライバーをインストール。
  • 4行目、リマスタリング作業。それなりに時間がかかる。
  • /home/bodhibuilder/bodhibuilder/basix-2.1.iso が出来上がっている。USBメモリーなどを経由し、Mac(ホスト上)に移動する。
  • USBメモリーなど、起動用のディスクを接続。Mac上で下記を実行。
diskutil list
diskutil unmountDisk /dev/disk2 
hdiutil convert basix-2.1.iso -format UDRW -o basix-2.1.img 
dd if=basix-2.1.img.dmg of=/dev/disk2 bs=1m
  • 1行目でUSBメモリーの番号を確認。MacBook本体のストレージに手を出さないよう、十分注意。以下の [disk2] の番号を適宜変更する。
  • 3行目、iso を img.dmg に変更。
  • 4行目で書き込み。
作成したUSBメモリーでMacBookを起動すると、見事にWiFiを認識し、ネットワーク接続もできた。すばらしい。

ただし、Retinaディスプレイなので文字が細かい。解像度を1920*1200にすると見やすくなった。

下記サイトを参考にしました。ありがとうございました。

http://kumasan1949.zouri.jp/bodhibuilder.html
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0298?page=1
http://simosnet.com/livecdroom/

(追記と補足)

この手法は、bodhibuilderを使ったubuntuの再構築の一つである。bodhibuilderがないとどうしようもない。ライブCDの部屋にあるBasix2.1は予めインストールされている。

Linux Mint 17.3 MATE でもリマスタリングに成功したので、書き記しておく。

上記、bodhibuilderは別途準備が必要。その前に、いろいろカスタマイズしておく。好きなパッケージをインストール、不要なものを削除、デスクトップテーマの変更、などなど。

上の「参考URL」の熊さんのページから

bodhibuilder_1.0.0_all_kuma.deb

を入手する。ただし、インストールに当たり、足りないパッケージに対して警告が出るので、apt-getなどでインストール、再度bodhibuilderをインストールすることになる。Linux Mint 17.3 MATEの場合、下記スクリプトで追加した。

sudo apt-get install --yes squashfs-tools
sudo apt-get install --yes casper
sudo apt-get install --yes libdebian-installer4
sudo apt-get install --yes ubiquity-frontend-debconf
sudo apt-get install --yes discover
sudo apt-get install --yes python-vte
sudo apt-get install --yes plymouth-x11

sudo apt-get install --yes xresprobe

====

ubuntu-mate-15.10-desktop-amd64.iso では、xresprobe がsynapticで手に入らなかったので、別途 google で検索してインストールした。

xresprobe_0.4.24ubuntu9_amd64.deb

さらに、パッケージ isolinux も足りないようだ。

出来上がったisoも起動できない。もう少し試行錯誤必要。

(追記)後日、バックアップに成功。別記事にした。(リンク)

土曜日, 11月 07, 2015

ubuntu minimal 15.10 を使ってみたよ〜

 下記のページを参考にしました。感謝!
インストールイメージが40Mと、ステキ。下記ページから拾ってくる。15.10 64ビット版。
VMware Fusion 7(ホスト Yosemite 10.10.5)にインストール。

最初は、debian系のインストーラーで、迷うことがなかった。途中、何度かインターネット経由で追加パッケージをダウンロードする模様。気長にやるべし。

「ソフトウエアの選択とインストール」では、何も選ばずに進んでみた。

再起動後、ログイン。sudo su - して、パッケージをインストールする。
apt-get install xserver-xorg xorg fonts-takao fcitx fcitx-mozc network-manager-gnome cinnamon-core
さらに、
vi /etc/network/interfaces
にて、最後の2行をコメントアウト。
# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
#auto eth0
#iface eth0 inet dhcp
で、再起動。この画面で、ユーザー名の右にある◯をクリック、cinnamonを選ぶと、
できた!
control+spaceで日本語入力が可能。すばらしい。

VMware toolsをインストールする。最小パッケージにしてみた。
apt-get install kernel-package --no-install-recommends
使ってみると、フォントがにじんでいる。さらにいろいろ手を加える必要がありそう。
====
ということで、 別の方法も試してみた。miniをインストール、再起動した後、
apt-get install xserver-xorg xorg fonts-takao fcitx fcitx-mozc ibus-mozc
apt-get install ubuntu-gnome-desktop --no-install-recommends 
これで、いわゆる ubuntu-desktop の原型になる模様。ibus-mozc導入で、control + space で日本語入力が可能になる(ことがわかった)。cinnamonの時より手軽だった。設定 - ユーザー で自動ログインも可能になる。Bluetoothモジュールも入るみたいだけど、とりあえず放置。
gnome-terminalで、少し文字がずれている。編集 - プロファイルの設定 で、「フォントを指定する」にチェックを入れると治る。
====
ここまで来ると、何をやっているんだろうと自問自答するけど、とにかく続けてみる。
miniをインストール、再起動した後、
apt-get install ubuntu-mate-core --no-install-recommends 
apt-get install gdm 
これも手軽で良い。mateかcinnamonかは、宗教的 (?) な論争もあるみたいだけど、一般ユーザーだったらどっちでもいいかな。gdmをインストールしないと、ターミナルログインからになり、startxが必要になる。
====
インストールの簡単さなら、これが一番かなあ。miniをインストール、再起動した後、
apt-get install xubuntu-core
control + space で日本語。control + esc でメニューが出せる。もちろんwebブラウザーなんて入っていない。

 
(お断り)あまり深く検証していないので、もう少し手軽、確実な手段があるのかもしれません。

土曜日, 8月 06, 2011

MacBookでlinux2種

きっと役に立たないが、自分の備忘録として。。。

MacBook MB467J(だったっけ ^^;;)で、起動テストをした。

  • ubuntu 11.04...isoをダウンロード。ディスクユーティリティでDVD-RWに書き込み。[C]キーを押しながら起動すると、たしかにubuntuデスクトップまで行く。
2011/8/18 追記 ParallelsのバージョンはBuild 6.0.12094 (Revision 677342; Sat, 16 Jul 2011) で試した。Parallels Toolsがスルリと導入できて、unityもご機嫌に動き出した。やれやれ。

(続くのか?)

金曜日, 7月 29, 2011

LilyPond + jEdit で楽譜作成 mac/win/ubuntu

何かいい楽譜作成のソフトを探していた。LilyPondなるものを探し当てて使い始めた。気に入った。mac/win/ubuntuでのインストールを覚書しておく。

Mac:

LilyPondは、公式ホームページから、dmgをダウンロード。展開すると、すぐに使える。このアプリだけでもそこそこOKだが、jEditも組み合わせると、さらに使い勝手が良い。
jEditは、公式ホームページから、javaインストーラーを入手。実行する。インストールされたjEditを起動した後、Plugin Managerで、LilyPondToolを導入する。このLilyPondToolを使うためには、先程のLilyPondが、「アプリケーション」フォルダーにないとダメ。

Win:

LilyPondは、公式ホームページから、exe形式のインストーラーをダウンロード。Macのアプリより、使いにくい。。。
jEditは、公式ホームページから、javaインストーラーを入手。exe形式でも良いみたい。Macの時と同様、インストールされたjEditを起動した後、Plugin Managerで、LilyPondToolを導入する。自宅ではOKだったけど、Plugin Manager がうまく動かない環境もあるみたい。
その場合は、別のwin機で、LiliPondToolを導入。
  C:\Documents and Settings\ユーザー名\.jedit
を移したら、使えるようになった。

ubuntu:

LilyPondは、公式ホームページから、.sh形式のインストーラーを入手。ルート権限にて、
  sh インストーラー.sh
を実行。静かに終わるので不安だけど。。。 .deb形式もありましたが、なにやらソースみたいで、軟弱な私は断念しました(汗)
jEditは、ソフトウエアセンターに有ったので、それで導入した。起動後、LilyPondToolを追加。LilyPondが起動できない、と言われるので、LilyPondToolのオプション設定で、LilyPondの絶対パス(/usr/local/bin/lilypond)を設定。動くようになった。

====

で、その使い勝手ですが、手書きほど気楽ではないですね。私の場合、ソロギターの譜面が作れないか、と目論んでいたのですが、ギターを持ちながら書く場合、トモ藤田さんが著書で書いているように :-) 手書きが一番です。
でも、清書には良いですね。これから、慣れていくようにしたいです。

というわけで、ドキュメントと格闘しながら、だいたいは自分の書きたいように書けるようになった。手書きのときに、いかに音符以外のものを書いていたかに気づかされました。

ギターの譜面の最大の特徴は、ベースパートが多い低音部と、メロディーが多い高音部を、ひとつの譜に書くこと。GUIの簡易的な記譜ソフトは、これができない。私としては、初めてまともに書けるソフトに出会った、という思い。LilyPond的には、「ひとつの譜に複数のボイスを書く」という概念らしい。学習マニュアルの 3.2.1 項。

また、コードネームも表示したい。もちろんLilyPondにも、コードを入力する文法があって、コードフォームなども表示できる。いろいろ試した私は、どうもこれが気に入らないので、単純に音符にテキストを下に追加する機能でコードを書くことにした。

TAB譜を作る機能もあるけど、私は使わないので、省略。

ドキュメントはかなりしっかりかけているのだけど、調べながら楽譜を入力するのは、とても効率が悪い。なので、自分専用のテンプレートというか、リファレンスを作ることにした。下記に引用しますので、よろしければ使ってください。ブログではインデントがしっかり書けずに、見ずらい。。。

====

%{ multiline comment
%}

\version "2.14.0" % necessary for upgrading to future LilyPond versions.
\language "english"
\header{
title = "reference for numeru"
composer = "composer area is good for comment"
}

melody = {
\clef treble
\key c \major
\time 4/4
\set Score.markFormatter = #format-mark-box-alphabet
<< \relative c'' {

c4^"absolute oct '" c=' c c |
c^"tie ~" c~ c c~ |
c^"slur()" e f( g) |

\set fingeringOrientations = #'(right) \override Fingering #'font-size = #-7 g^"fingering-*" f-3 e-2
|

\break

c^"break line" c c c |
d^"force beam[]" f g8[ r a b] |
g4^"triplet \\times 2/3" f f \times 2/3 { e8 d c} |
c4^"chord<>" |

\break \mark \default % for A

r1^"mark [A]" |
c4^"multiple" << { e e e } \\ { d d d } >> |
a_"under strings" a a a |
r1 | \break

\repeat volta 2 {

c2^"repeat sample" d16[ r e d] f4 |

f16[ g r g] r g[ r a] r a a r r r a8 }
% % % %

\alternative { { d1 d } { e e } }

\break

<< { r4^"solo style sample" e=' g b } \\ { c='1_"C"~ } >> |
<< { c=''4 d, e f } \\ { c='1 } >> |
r1
r1

\break \mark \default % for B

r1_"similar as A" r1 r1 r1

} >> }

% don't change follows

\score {
<< \new Staff \melody >>
\layout{ }
}

土曜日, 4月 25, 2009

Thinkpad R30 で ubuntu 9.04 ja

あっさり成功。
インストールCDから起動。鬼門のcoregaのカードは認識している。
解像度の問題は相変わらず。いつも通りに xorg.conf を修正。とにかくおそいけど。

火曜日, 2月 10, 2009

NB100でubuntu 今回は Easy Peasy

久しぶりにubuntuをインストールしてみようと、USBメモリーから起動し、無線LANドライバーを組み込んだつもりが、暗号化キーの入力でどうしても失敗する。あきらめた。いま思えば、build-essentialなどをきちんと「有線LAN」で導入しなきゃいけなかったかな。

気を取り直し、たまたま本で見つけた Easy Peasy というのを試してみた。

http://www.geteasypeasy.com/

ubuntu 8.10 をネットブック、とくにEee用にカスタマイズ、ということだが、パッケージの若干の見直しと、NB100では、無線LANが一発で認識されたのはうれしい。サウンド、ディスプレイも問題無し。しばらく使おう。

-->> 次の日。

休止状態で放っておいて、帰って起動したら無線LANにつながらない。暗号化キーが化けてる。調べる技量なし。残念。

水曜日, 1月 21, 2009

NB100でubuntu8.10を使うときのメモ

無線LANアダプターが認識しない。いくつか手法はあるようだが、これを参考にした。

http://ryusai.hp.infoseek.co.jp/utbuntu-on-usb.html

日曜日, 12月 14, 2008

ubuntu 8.10 に vmware workstation をインストール

とくに難しいことはなかった。.bundleファイルをダウンロードしておいて、

# apt-get install build-essential linux-headers-`uname -r` xinetd
# bash VMware-Workstation-6.5.1-126130.i386.bundle

2009/2 再度使ってみると、ゲストにdelキーなどが伝わっていないことが判明。fedoraの時と同じ。googleで調べた結果、下記ページを発見。

http://www.goodenough.jp/pukiwiki/pukiwiki.php?vmware

要するに、
  • /etc/vmware/config に追加
     xkeymap.usekeycodeMapIfXFree86 = "TRUE"
    xkeymap.keycode.97 = 0x073
    xkeymap.keycode.132 = 0x07d
    xkeymap.keycode.110 = 0x147
    xkeymap.keycode.111 = 0x148
    xkeymap.keycode.112 = 0x149
    xkeymap.keycode.113 = 0x14b
    xkeymap.keycode.114 = 0x14d
    xkeymap.keycode.115 = 0x14f
    xkeymap.keycode.116 = 0x150
    xkeymap.keycode.117 = 0x151
    xkeymap.keycode.118 = 0x152
    xkeymap.keycode.119 = 0x153
  • 再起動
     sudo /etc/init.d/vmware restart

UCK (ubuntu customize kit) を wubi でためす

以前苦労した liveCD のカスタマイズも、だいぶ安定してできるようになったなあ。

UCK (ubuntu customize kit) を使った。

  • wubiで15Gを割り当てて構築した edubuntu ベースの環境に、UCKをインストール。
  • UCKを実行。まず、Win側でデスクトップに置いてあるオリジナル ubuntu インストールCDイメージ iso を指定。パッケージマネージャーでパッケージを削除・追加。
  • 削除したもの:
< bluetooth
< bluez
< bluez-alsa
< bluez-cups
< bluez-gnome
< bluez-gstreamer
< bluez-utils
< compiz
< compiz-core
< compiz-fusion-plugins-extra
< compiz-fusion-plugins-main
< compiz-gnome
< compiz-plugins
< ekiga
< evince
< evolution
< evolution-common
< evolution-data-server
< evolution-exchange
< evolution-plugins
< f-spot
< gimp
< gimp-data
< gnome-pilot
< gnome-pilot-conduits
< pidgin
< pidgin-data
< pidgin-otr
< python-uno
< tomboy
< tracker
< tracker-search-tool
< tracker-utils
< update-notifier

その他 openoffice 一式を削除した。yelpも削除すべきだったかなあ。
  • 追加したもの
> edubuntu-artwork
> emacs
> kdegames
> midbrowser
> netbook-launcher
> ntp
> prelink

待つこと数分。何やら最後、エラーが出て止まるが、よく見ると、$HOME/tmp/... 以下に、isoファイルが出来上がっている。

Winに戻り、vmwareでの起動を確認した。また、オリジナルに存在していた wubi も使えた。素晴らしい。

木曜日, 12月 04, 2008

X31 with ubuntu 8.10 に、ubuntu-mobile で遊ぶ

ubuntu-mobile, 面白いわ、これ。久しぶりのヒットだな。
まずは本家の「一式」をゲットする。なぜ img ? よく調べると、USBメモリーで起動するためのイメージらしい。だが、ドキュメントのとおり dd でUSBメモリーに書き出しても、X31は起動してくれない。なぜだ。。。

あきらめて、別の手法を模索する。

まず成功したのは、ubuntu-desktop CD で起動して、USBメモリーで起動するUSBメモリーを作成する、という手法。それではうまくX31が起動してくれる。そして、「きちんと起動するUSBメモリー」の中身を参考にして、「起動しないUSBメモリー」の中身を修正する。修正完了、無事起動した。しかし、Network Manager が使われていない.無線LANにつながらない。魅力激減。。。

調べていくと、通常のデスクトップ環境に、ubuntu-mobileを入れてもよい、とのこと。
さらに必要最小限に納めるため、いろいろ調べる。

apt-get install ubuntu-mobile-default-settings midbrowser netbook-launcher

最低限としては、これだけを追加インストールすれば、まず devilspie によって「常に全画面」が実現され、画面テーストが「ある程度 ubuntu-mobile風」になる。

ubuntu-mobile-default-settings を適応された後のユーザーは、完璧なubuntu-mobileテーマとなる。ちょっとおかしいところもあるけど。私はそのテーマが嫌い。

試行錯誤した結果、私の場合は、edubuntu-artworkを適応されたユーザーのあとに、ubuntu-mobileを追加すると、私好みのテーマに近くなることがわかった。

土曜日, 11月 29, 2008

X31でWinとubuntuのデュアルブート

いよいよ決意して、X31をデュアルブート構成に。
もともと、Wubiが「ハイバネーションできなかった」ことに由来する。私としては、もっと手軽に、日常的にubuntuを使いたかった…

あこがれていたgos spaceをまず選択。「空きスペースを作ってインストール」を試みるが、パーティション変更ができないとのたまう。しらべると、HDDでファイルが点在しているため、デフラグしなさい、とのこと。お気軽デフラグツールも試したが、結局改善されず。Windows標準のデフラグを使用した。やっと空き容量を確保でき、デュアルブートができた。

ただ、さすがに gos space は古すぎた。しかも重い。はい。やめました。

あっさり、ubuntu 8.10 をインストール。お好みの edubuntu も入れて、ご機嫌。インストール時のパーティション管理で、「手動」を選ぶと、windowsパーティションが自動でマウントできるようになる。すばらしい。

金曜日, 6月 13, 2008

X31にubuntu 8.04をインストール

結論:なかなかいいじゃないか。

あらかじめ win で c:\boot.ini を見てみた。デュアルブートできそう。

外付けCDをつないで、ubuntu-8.04-jaのCDをセットした。CD上のwubiを実行。割り当てはデフォルトの10Gのまま。再起動、ubuntuを指定し、インストール継続。そしてもう一度再起動、だったかな?とにかく立ち上がった。


まず、テーマ音楽が一発で出てきた。幸先が良い。んで、gnomeに入ると、1024*768できちんと表示されている。ああ、らくちん。わりとサクサク動く。CPUパワーは偉大だ(意味不明)。

mplayerのプラグインを入れてみる。さすがに苦しい。まあご愛嬌。