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水曜日, 3月 25, 2015

OfficeアカウントとMicrosoftアカウント

ちょっとはまったので覚書。

新しいMacBook Proに自分のライセンスの一つを使ってOfficeをインストールしようとした。

MacのOfficeインストーラーが、「アカウントの種類を選んでください」とのたまう。この画面は何度か見たことがあって、いつもどおり「職場」を選ぼうとするが、選ぼうとしてもできない。インストールが進まない。

さて、これは困った。Microsoftテクニカルサポートに問い合わせ。

結果、「アカウントの種類を選んでください」で放置すると、インストールが先に進むようだが、

そもそも、「アカウントの種類を選んでください」は出ないはず。これが出るのは、Officeアカウントが、Microsoftアカウントとしても登録されているからではないですか、とテクニカルサポートから回答があった。

ん? その2つは、違うの?

調べてみた。当たり前だった。Officeを使うときは、その時のアカウントが必要。これは、職場や学校から割り当てられるもの。Microsoftのほかのサービスとは関係がない。

私の場合、Office 365 Businessを契約した。これは、1ユーザーで、メールができない契約。でも、Officeアカウントが一つ割り当てられる。例によって鈴木信雄(すずきのぶお)さんだとして

  • nobuo@suzuki.onmicrosoft.com
これが、Officeアカウントであり、suzuki.onmicrosoft.com の管理者でもある。しつこいが、メールはできない。

私は、メールが使えるものと勘違いして、このアカウントでMicrosoftアカウントのページに無理やりログインした。思えばこれが敗因だ。メールを受け取れない、不完全なMicrosoftアカウントができてしまった。

なので、portal.office.comにログインするときに、これはどっちのアカウントなの? と聞かれる状況になってしまった、ということらしい。

念のため、onmicrosoft.comアカウントによるMicrosoftアカウントは、別のメールアドレスに割り当てた。結構面倒だった。

ちなみに、ふつーの人はどうやっているのか、調べてみた。

企業や学校なのでOffice365を与えられる人は、管理者からOfficeアカウントとパスワードを教わる。それを使って、portal.office.comからインストーラーを得る。Microsoftアカウントは一切出てこない。

Soloの人は、プロダクトキーを購入する。専用のサイトで購入したプロダクトキーを入力すると、次にMicrosoftアカウントでのログイン(または新規作成)を要求される。そのあと、インストーラーを得る。つまり、Soloの人は、MicrosoftアカウントがOfficeアカウントにもなる模様。

さらに、Windowsインストーラーは、ダウンロード後、特に難しい設定がなくて進む。

Macインストーラーは、私の場合と同じように、Officeアカウントの入力が必要となる。

土曜日, 1月 10, 2015

Office 365 Business 購入! OneDrive for Businessと一緒に使う

偉そうですがwww 会社員でありながら、ひとかどの個人事業主となった私、会計処理にはエクセルが欠かせない。Office365となったのを機に、導入を決意。

個人事業主であれば買える、Businessにした。年間1万円ちょっとで、5台のPCにインストールでき、OneDrive for Businessで同期しながら使える、はず、と、期待して!

とにかくまずはトライアル版を申し込む。office専用のアカウントが必要、とのこと。ドメインも決めることになる。企業システムになることを想定しているようだ。

たとえば鈴木信雄(すずきのぶお)さんだとして、 nobuo@suzuki.onmicrosoft.com という感じ。onがなければカッコいいのに、というツッコミは後にして(笑)

で、アカウントを作って、ブラウザーでログインすると、ダウンロードできるようになる。

mac, windows ともにインストール終了。普通に使える。

Word2013で、文字を入力するときに「のそのそ」していて困っていたら、やはり同じことを考えていた人はいた。すごい。どこからこの情報を得るのだろう。内部の人がリークするのかな。regeditなんて久しぶりに使った。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1306/21/news070.html

で、個人的には目玉の、OneDrive for Businessを使おうとしてみる。

Windows機に同名のアプリがインストールされた。起動するが、「URLを入力せよ」という意味がわからないメッセージ。試行錯誤の末、自分なりに会得した手順とは、下記のとおりだった。
  •  webで portal office にログイン。OneDriveをクリックすると、自分のワークスペースが登場。ここで、実態はSharePointという名前なんだ、と気付く。
  • web上で、「共有」をクリック。Windows機のエクスプローラー、マイドキュメント内にOneDrive for Businessが出現。クラウド上のファイルと同期できるようになる。
ここまでくれば簡単。web上でファイルを操作しても良し、エクスプローラーで普通に使っても良い。

Mac側は、専用アプリ無し。そのかわり、webでOffice onlineで一旦開き、「アプリで編集」みたいなメニューを選ぶと、ローカルのアプリで開く。編集して閉じると、自動的にアップロードされ、クラウド上のファイルも更新される。

1TBもあるので、どかどかファイルを置いても良いみたい。すばらしい。